「おすわりができた」「呼んだら戻ってきた」「散歩から帰ってきた」。
そんな日常のちょっとした場面で、愛犬にご褒美としておやつを与えている飼い主さんも多いのではないでしょうか。
犬用のおやつにはさまざまな素材や形がありますが、ご褒美として使う場合は、愛犬の好みだけでなく大きさや与えやすさも確認して選びたいところです。
今回は、散歩やトレーニングなどで使う犬のご褒美おやつを選ぶポイントを紹介します。
ご褒美のおやつは食べやすいサイズを意識する
トレーニングなどで何度かおやつを与える場合、一回に大きなおやつを与えるより、愛犬が食べやすい量に調整しやすいものが便利です。
商品そのものが小さいものだけでなく、必要に応じて食べやすいサイズにできるかも確認してみましょう。
ただし、おやつの硬さや形状によっては無理に割ることが適さない商品もあります。商品表示を確認し、愛犬の体格や噛む力に合ったものを選びましょう。
愛犬が興味を示す素材を探してみよう
ご褒美として使うなら、愛犬が「食べたい」と興味を示すおやつを探すこともポイントです。
犬用おやつには、一口ささみなどの鶏肉系、鹿肉や馬肉などのお肉系、鱧やうなぎなどの魚系など、さまざまな素材の商品があります。
犬によって好みは異なるため、いくつかの素材を少量ずつ試しながらお気に入りを探してみる方法もあります。
初めての素材は少量から試す
ご褒美用のおやつを新しく選んだ場合も、初めて食べる素材なら少量から試しましょう。
食べたあとは、便の状態や食欲など普段と違う様子がないか確認します。
気になる変化が見られた場合は与えるのを中止し、必要に応じて獣医師へ相談してください。
ご褒美だからこそ与える量にも注意
愛犬が喜んでくれると、ついついおやつを追加したくなるものです。
特にトレーニングで何度もご褒美を使う日は、一回分が少量でも一日の合計量が多くなることがあります。
商品に記載された給与量を確認し、普段の食事とのバランスを考えながら与えましょう。
「一回にどれだけ与えたか」だけでなく、「今日は合計でどのくらい食べたか」を意識すると管理しやすくなります。
散歩のあとにも使いやすいご褒美おやつ
散歩から帰ったあとや、お手入れが終わったあとなど、愛犬との日常の中にはご褒美を使える場面がいろいろあります。
大切なのは、毎回たくさん与えることではなく、愛犬とのコミュニケーションのひとつとして上手に取り入れること。
おやつの素材や食感をときどき変えてみると、「今日はどれにする?」と選ぶ時間も楽しめます。
わんまんまで愛犬の「お気に入り」を探してみよう
「わんまんま」では、一口ささみ、鹿肉ジャーキー、馬肉ジャーキー、鱧ビッツ、うなぎ頭、牛肺スライス、豚肺スライスなど、素材や食感の異なる犬用おやつを取り扱っています。
ご褒美に使いやすいおやつを探したい方は、愛犬の体格や噛む力、普段の食べ方を見ながら選んでみてください。
まだ好みがわからない場合は、複数のおやつを楽しめるセットから試し、お気に入りが見つかったら単品で選ぶ方法もあります。


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