犬のおやつを持ち歩くには?散歩やお出かけで気をつけたい保存と選び方

愛犬との散歩やドライブ、旅行などに犬用おやつを持っていくことはありませんか?

いつものおやつでも、家で保管しているときと外へ持ち出すときでは気をつけたいポイントがあります。

特に気温が高い日や長時間のお出かけでは、「いつも食べているものだから大丈夫」と考えず、商品の保存方法を確認することが大切です。

今回は、犬用おやつを散歩やお出かけへ持っていくときのポイントを紹介します。

必要な分だけ持っていく

散歩など短時間のお出かけなら、大袋や開封済みの商品をそのまま持っていく必要はありません。

その日に使う分だけを取り分けておけば、荷物を減らせるだけでなく、残りのおやつを何度も外気に触れさせずに済みます。

外出先でたくさん与えてしまわないよう、あらかじめ一回分を決めておく方法もあります。

保存方法は商品表示を確認する

犬用おやつは商品によって保存方法が異なります。

常温で保管できる商品でも、直射日光や高温多湿を避けるなどの注意事項が記載されている場合があります。

特に夏場の車内や直射日光が当たるバッグの中などは温度が高くなりやすいため、長時間放置しないようにしましょう。

持ち歩く前に、パッケージに記載されている保存方法を確認してください。

清潔な容器や袋に入れる

小分けにして持ち歩く場合は、清潔でしっかり閉じられる容器や袋を使いましょう。

バッグの中にそのまま入れるのではなく、ほかの荷物や水分などに触れないようにしておくと扱いやすくなります。

また、帰宅後に残ったものを元の商品へ戻すと、持ち歩いていた分から湿気などが入る可能性があります。必要な量だけ取り分け、できるだけその日のうちに使い切れる量にしておくと管理しやすいでしょう。

散歩には少量ずつ使いやすいものを

散歩中のご褒美として使うなら、一度に大きなおやつを与えるより、少量ずつ与えやすいサイズや形状かどうかもチェックポイントになります。

大きなおやつを使う場合は、商品や愛犬の食べ方に応じて、飼い主さんがいるところで食べやすい大きさに調整できるか確認してみましょう。

ただし、硬いものや骨を含むものなど、簡単に小さくできない商品もあります。散歩用だからとすべてのおやつを同じように扱うのではなく、それぞれの商品に合った与え方をしてください。

水分補給も忘れずに

長時間のお散歩やお出かけでは、おやつだけでなく飲み水も準備しておきましょう。

特に暑い時期は、おやつを持っていくことよりも、愛犬が無理なく過ごせる環境や水分補給を優先することが大切です。

気温や愛犬の様子を見ながら、休憩を取りましょう。

帰宅したら残ったおやつを確認する

外出から戻ったら、持ち歩いていたおやつの状態を確認します。

長時間高温になる場所に置いていたものや、湿気たり汚れたりしたものを「もったいないから」と無理に与える必要はありません。

持ち歩く量を最初から少なめにしておくと、余りも減らしやすくなります。

散歩やお出かけのおやつを「わんまんま」で探してみよう

「わんまんま」では、一口ささみ、鹿肉、馬肉、チーズ、鱧、うなぎ頭、京鴨手羽先、牛肺、鶏もみじ、豚肺など、さまざまな犬用おやつを取り扱っています。

散歩中のちょっとしたご褒美に使いたいとき、お出かけ先でゆっくり楽しみたいときなど、使う場面によって選びやすいおやつも変わります。

商品ページで内容量や保存方法、与え方などを確認しながら、愛犬に合ったものを探してみてください。

どれを選べばいいか迷う場合は、複数のおやつを楽しめるセットからお気に入りを探す方法もあります。

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