犬との旅行におやつは何を持っていく?宿泊前に準備したい量・種類・持ち運び方

愛犬と一緒に旅行するとき、フードや飲み水と一緒に準備しておきたいのがおやつです。

普段食べているものをそのまま持っていけばよさそうですが、1泊、2泊と宿泊する場合は「どのくらい必要?」「何種類持っていく?」と迷うこともあります。

旅行先では普段と生活環境も変わります。今回は、愛犬との旅行へ犬用おやつを持っていくときに確認しておきたいポイントを紹介します。

まずは宿泊日数から必要量を考える

旅行用のおやつを準備するときは、「念のため多めに」ではなく、普段一日に与えている量を基準に考えてみましょう。

たとえば2泊3日なら、普段のおやつ量を目安に3日分を準備しておけば、旅行だからと必要以上に量が増えるのを防ぎやすくなります。

移動中や観光中にご褒美として使う予定がある場合も、一日の合計量を意識して調整しましょう。

旅行だからと初めてのおやつばかりにしない

旅行用に新しいおやつを買いたくなることもありますが、旅先で初めて食べるものばかりにする必要はありません。

普段から食べ慣れているおやつなら、飼い主さんも愛犬がどのように食べるか把握しやすくなります。

新しい素材を試したい場合は、旅行当日に初めて与えるのではなく、できれば出発前に少量を試し、食べ方や食べたあとの様子を確認しておきましょう。

一日分ずつ小分けにすると管理しやすい

数日分のおやつを大きな袋のまま持っていくと、どのくらい与えたかわかりにくくなることがあります。

旅行前に「1日目」「2日目」のように必要量を分けておくと、一日の量を管理しやすくなります。

小分けする場合は清潔でしっかり閉じられる容器や袋を使用し、商品の保存方法にも従ってください。

元のパッケージに原材料や保存方法、賞味期限などが記載されている場合は、確認できるようパッケージ自体も持っていくか、必要な表示を確認できるようにしておくと安心です。

移動中に使う分は別にしておく

車や電車などで移動する場合、宿泊用の荷物をすぐ取り出せないことがあります。

移動中に使う予定のおやつだけを少量別にしておくと、大きな荷物を毎回開けずに済みます。

ただし、車内など高温になりやすい場所へ長時間置いたままにするのは避け、商品に記載された保存方法を確認してください。

食感の違うおやつを少しずつ用意する方法も

何種類か持っていきたい場合は、同じタイプをたくさん用意するのではなく、普段食べ慣れている範囲で素材や食感の違うものを少しずつ選ぶ方法もあります。

散歩後のご褒美、宿でゆっくり過ごすときなど、場面に合わせて使い分けることもできます。

ただし、硬いものや骨を含むものなどは、旅行中であっても飼い主さんが食べている様子を確認できるところで与えましょう。

宿泊施設のルールも事前に確認する

ペット同伴可能な宿泊施設でも、客室や共有スペースでの食事・おやつについて独自のルールが設けられている場合があります。

予約時や出発前に施設の案内を確認しておくと、現地で慌てずに済みます。

おやつの食べこぼしなどにも気を配り、宿泊先のルールに沿って楽しみましょう。

旅行に持っていくおやつを「わんまんま」で探してみよう

「わんまんま」では、一口ささみ、鹿肉、馬肉、チーズ、鱧、うなぎ頭、京鴨手羽先、牛肺、鶏もみじ、豚肺など、素材や食感の異なる犬用おやつを取り扱っています。

旅行用に選ぶ場合も、特別なものを探すというより、愛犬が普段どのように食べているか、旅行中のどんな場面で与えるかを考えて選んでみてください。

「どれが好みかわからない」という場合は、旅行直前ではなく余裕のある時期にセット商品などでいくつか試し、その中からお気に入りを旅行へ持っていく方法もあります。

愛犬との旅行に持っていくおやつを探す

コメント

タイトルとURLをコピーしました