犬のおやつは何歳から?子犬に初めて与える前に確認したい5つのポイント

子犬との暮らしが始まると、「そろそろおやつをあげてもいいのかな?」と考えることがあります。

しつけのご褒美やコミュニケーションにも使いやすい犬用おやつですが、「生後○ヶ月になればどんなおやつでも大丈夫」と一律に判断するものではありません。

商品によって対象年齢や与え方が異なるため、初めてのおやつを選ぶときはパッケージの商品表示を確認することが基本です。

1. まず対象年齢を確認する

犬用おやつを選ぶときは、最初にパッケージや商品ページの対象年齢を確認しましょう。

子犬にも与えられる商品もあれば、成犬向けの商品もあります。

「犬用だから子犬にも与えられる」と判断せず、対象年齢の記載がある場合はその表示に従ってください。

判断に迷う場合や、食事について気になることがある場合は獣医師に相談しましょう。

2. 硬さと大きさを確認する

子犬に初めておやつを選ぶ場合は、年齢だけでなく、その子がどのように食べるかも確認したいポイントです。

大きすぎるものや硬いものなどは、うまく食べられない場合があります。

最初は飼い主さんがそばで見守り、しっかり噛んでいるか、大きなまま飲み込もうとしていないかなどを確認しましょう。

3. 最初からたくさん与えない

初めてのおやつを喜んで食べてくれると、ついもうひとつ与えたくなります。

しかし、おやつは普段の食事とは別に加わるものです。

まずは商品に記載された給与量を確認し、少量から試しましょう。

一日に何度かご褒美として使う場合も、その都度ではなく一日の合計量で考えることが大切です。

4. 一度に何種類も試さない

初めてのおやつ選びでは、「鶏も魚も肉も試してみよう」と一度に何種類も与えるより、ひとつずつ試したほうが愛犬の反応を確認しやすくなります。

新しいおやつを少量試して、食べ方やその後の様子を確認してから次の種類へ進む方法もあります。

初めて食べるものを与えたあとに普段と違う様子が見られた場合は、与えるのをやめ、必要に応じて獣医師へ相談してください。

5. 「子犬用」という言葉だけで選ばない

おやつ選びでは、商品名やイメージだけでなく、実際の商品表示を見ることが重要です。

対象年齢、原材料、内容量、保存方法、給与量などを確認し、現在の愛犬に合うか考えてみましょう。

同じ犬種や同じ月齢でも、体格や食べ方には違いがあります。

「何ヶ月になったから大丈夫」ではなく、商品表示と愛犬の様子の両方を確認しながら選ぶのが基本です。

初めてのおやつ選びに迷ったら

わんまんまでは、一口ささみ、鹿肉、馬肉、チーズ、鱧、うなぎ頭、京鴨手羽先、牛肺、鶏もみじ、豚肺など、さまざまな犬用おやつを取り扱っています。

初めて購入する場合は、商品ページに記載された対象年齢や与え方などを確認し、愛犬に合うものを選んでください。

「どんな素材を好むのかわからない」という場合には、与えられる年齢になっていることを確認したうえで、複数のおやつを試せるセットから少しずつ好みを探していく方法もあります。

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