いつも喜んで食べていたおやつなのに、ある日突然あまり興味を示さなくなった。
そんなとき、「同じおやつに飽きたのかな?」と思う飼い主さんもいるのではないでしょうか。
犬にも食べ物の好みはありますが、食べなくなった理由をすぐに「飽きたから」と決めつけるのではなく、まずはいくつか確認してみましょう。
まずはおやつの状態を確認する
開封してから時間が経っている場合は、まず商品の状態を確認しましょう。
犬用おやつは商品によって保存方法や開封後の取り扱いが異なります。パッケージに記載されている保存方法や賞味期限を確認し、適切に保管できていたかチェックします。
見た目やにおいなどに普段と違う点がある場合は、無理に与えないようにしましょう。
硬さやサイズが食べにくくなっていないか
以前は問題なく食べていたおやつでも、愛犬の年齢や口の状態などによって食べ方が変わることがあります。
おやつを口に入れても落とす、噛みにくそうにするなど普段と違う様子があれば、硬さやサイズが現在の愛犬に合っているか確認してみましょう。
食べにくそうだからといって無理に与える必要はありません。
おやつだけでなく普段の食事も確認する
おやつだけを食べないのか、普段の食事にも変化があるのかは大切な確認ポイントです。
いつものフードは普段通り食べていて、特定のおやつだけに興味を示さないのであれば、別の素材や食感を試してみるという選択肢もあります。
一方、おやつだけでなく普段の食事まで食べない、元気がないなど気になる変化がある場合は、おやつ選びの問題と決めつけず、必要に応じて獣医師へ相談してください。
違う素材のおやつを少量試してみる
普段の様子に特に変化がなく、特定のおやつだけ食べなくなった場合は、違う素材を試してみる方法があります。
たとえば、普段が鶏のおやつなら馬肉や鹿肉、肉系が多いなら魚を使ったおやつなど、素材を変えて反応を見てみるのもひとつです。
ただし、初めて食べる素材は一度にたくさん与えず、少量から試しましょう。
一度にたくさんの種類を開けない
「どれなら食べるかな?」と次々に新しいおやつを開封すると、今度は保存管理が難しくなります。
新しいものを試す場合も、一度に何種類も開封するのではなく、愛犬の反応を見ながら少しずつ試していくと管理しやすくなります。
お気に入りが見つかったら、その素材を普段のおやつの選択肢に加えてみましょう。
わんまんまで違う素材を試してみよう
「わんまんま」では、一口ささみ、鹿肉ジャーキー、馬肉ジャーキー、チーズ、鱧、うなぎ頭、京鴨手羽先、牛肺、鶏もみじ、豚肺など、さまざまな犬用おやつを取り扱っています。
「いつものおやつとは違う素材を試してみたい」という場合は、愛犬の年齢や体格、噛む力などを確認しながら選んでみてください。
どの素材を好むかわからない場合には、複数の商品を組み合わせたセットから試して、お気に入りを探す方法もあります。

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