犬のおやつを探していると、ささみや馬肉、鹿肉などのお肉系だけでなく、魚を使った商品も見つかります。
なかには「鱧(はも)」を使った犬用おやつもあり、「犬に鱧を使ったおやつを与えても大丈夫?」「魚のおやつはどう選べばいい?」と気になる飼い主さんもいるでしょう。
今回は、鱧など魚を使った犬用おやつを選ぶ際に確認したいポイントや、愛犬へ与えるときの注意点を紹介します。
鱧を与えるなら犬用として販売されている商品を
愛犬のおやつとして鱧を取り入れる場合は、犬用として製造・販売されている商品を選びましょう。
人向けに調理された魚料理には、味付けや調味料などが使われている場合があります。
犬用の商品であっても内容はそれぞれ異なるため、購入前には原材料、内容量、給与量、保存方法などの商品表示を確認しましょう。
魚のおやつも形や食感はさまざま
犬用の魚おやつには、小さくカットされたものや噛みごたえのあるものなど、さまざまな形状があります。
愛犬の年齢や体格、噛む力、普段のおやつの食べ方などを考えながら選ぶことが大切です。
特に勢いよく食べる犬の場合は、丸飲みしそうな大きさではないか確認し、食べている間も様子を見ておきましょう。
初めて鱧を食べる犬は少量から
愛犬が鱧のおやつを初めて食べる場合は、少量から試してみましょう。
新しい食材を食べたあとは、便の状態や食欲などに普段と違う様子がないか確認します。
気になる変化が見られた場合には与えるのを中止し、必要に応じて獣医師へ相談してください。
肉系のおやつと魚系のおやつを使い分ける
犬のおやつには鶏肉、馬肉、鹿肉などを使ったものだけでなく、さまざまな魚を使った商品があります。
愛犬によって好みの素材や食感は異なるため、いつも同じおやつだけにするのではなく、違う素材を試してみるのも選び方のひとつです。
「普段はお肉系だから、今日は魚系」といったように、おやつ選びに変化をつけるのもいいでしょう。
おやつは普段の食事とのバランスも大切
愛犬が気に入ったからといって、おやつをたくさん与えすぎないようにしましょう。
おやつは主食の代わりではありません。商品に記載されている給与量などを確認しながら、普段の食事とのバランスを考えて取り入れます。
散歩のあとやトレーニングのごほうびなど、愛犬とのコミュニケーションの一つとして少量ずつ楽しむのもおすすめです。
鱧を使った犬用おやつを探している方へ
「わんまんま」では、犬用のおやつとして鱧ビッツ 50gを用意しています。
いつもの肉系のおやつとは違う素材を試してみたいときや、魚系のおやつを愛犬に取り入れてみたいときの選択肢としてチェックしてみてください。
わんまんまでは鱧のほかにも、うなぎ頭、一口ささみ、鹿肉、馬肉、チーズなど、素材の異なる犬用おやつを取り扱っています。
「愛犬がどんな素材を好むかわからない」という場合には、複数の商品を組み合わせたセットからお気に入りを探してみるのもおすすめです。


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