犬用のおやつを選んでいると、やわらかいものからしっかり噛むタイプまで、さまざまな商品があります。
「硬いおやつのほうがいいの?」「うちの犬にはどのくらいの硬さが合う?」と迷う飼い主さんもいるのではないでしょうか。
犬用おやつは、単純に硬い・やわらかいだけで選ぶのではなく、愛犬の年齢や体格、噛む力、普段の食べ方などを見ながら選ぶことが大切です。
今回は、犬用おやつの硬さを選ぶときに確認したいポイントを紹介します。
犬用おやつにはさまざまな硬さがある
犬用おやつは、素材や加工方法、形状などによって食感が異なります。
比較的やわらかく食べやすいタイプもあれば、しっかり噛みながら食べるタイプもあります。
「犬のおやつだからどれでも同じ」と考えず、購入前に商品の硬さや形状を確認してみましょう。
年齢や体格だけで決めない
小型犬だから必ずやわらかいおやつ、大型犬だから必ず硬いおやつが向いているとは限りません。
同じくらいの体格でも、普段のおやつをゆっくり噛む犬もいれば、ほとんど噛まずに飲み込もうとする犬もいます。
年齢や体格に加えて、普段どのようにおやつを食べているかも確認しながら選びましょう。
硬いおやつは食べている様子を確認する
噛みごたえのあるおやつを与える場合は、愛犬が食べている間の様子を確認しましょう。
無理に噛もうとしていないか、大きなまま飲み込もうとしていないかなどを見ておくことが大切です。
硬さやサイズが愛犬に合っていないと感じた場合は、無理に食べさせず、別のおやつを検討しましょう。
やわらかいおやつもサイズを確認する
比較的やわらかいおやつでも、大きさには注意が必要です。
勢いよく食べる犬の場合、やわらかいからといって安心せず、愛犬が食べやすいサイズか確認しましょう。
商品によっては小さく分けて与えやすいものもあるため、ご褒美やトレーニングで少量ずつ使いたい場合は、形状もチェックしてみてください。
初めてのおやつは少量から
硬さにかかわらず、初めて食べる素材のおやつは少量から試しましょう。
食べたあとは、便の状態や食欲など普段と違う様子がないか確認します。
気になる変化が見られた場合は与えるのを中止し、必要に応じて獣医師へ相談してください。
わんまんまで食感の違うおやつを探してみよう
「わんまんま」では、素材だけでなく食感の異なる犬用おやつを取り扱っています。
比較的やわらかいタイプには、一口ささみ、鹿肉ジャーキー、馬肉ジャーキー、牛肺スライス、豚肺スライスなどがあります。
一方、鶏もみじや京鴨手羽先姿などは硬めの商品です。特に骨を含む商品は、商品表示を確認したうえで、愛犬の年齢や体格、噛む力などを考えて選び、食べている間も様子を見ましょう。
「どんな食感を好むかわからない」という場合は、素材や食感の違うおやつを見比べながら、愛犬のお気に入りを探してみてください。


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