仕事や買い物などで愛犬に留守番をしてもらうとき、「出かける前におやつをあげようかな」と考える飼い主さんもいるのではないでしょうか。
犬用おやつは日々のコミュニケーションにも使えますが、飼い主さんがそばにいない時間に食べる可能性がある場合は、いつものご褒美とは少し違った視点で考える必要があります。
今回は、犬の留守番とおやつについて、選ぶときや与えるときに確認したいポイントを紹介します。
留守番中に食べさせる必要があるとは限らない
まず考えておきたいのは、「留守番をするから必ずおやつが必要」というわけではないことです。
普段から留守番に慣れていて、特におやつを必要としていない犬もいます。
留守番用として新しい習慣を作る場合も、愛犬の普段の生活リズムや食事量を考えながら取り入れましょう。
初めてのおやつを置いて外出しない
新しく購入したおやつを、初めて食べる日にそのまま置いて外出するのは避けたほうが安心です。
初めてのおやつは、まず飼い主さんがいるときに少量を与え、どのように食べるか確認しましょう。
ゆっくり噛むのか、勢いよく食べるのか、大きなまま飲み込もうとしないかなど、実際の食べ方を確認しておくことが大切です。
硬いおやつほど留守番向きとは限らない
「長く噛める硬いおやつなら留守番に向いている」と考えることもあるかもしれません。
しかし、硬さだけで留守番用のおやつを決めるのはおすすめできません。
噛む力や食べ方は犬によって異なります。特に硬いものや骨を含むもの、大きなまま飲み込む可能性があるものなどは、飼い主さんが見ていない状況で与えるのではなく、食べている様子を確認できるときに楽しむほうがよいでしょう。
サイズと食べ方を確認する
比較的食べやすいおやつでも、愛犬に対してサイズが大きすぎないか確認しましょう。
反対に、小さいおやつでもほとんど噛まずに飲み込む犬もいます。
「小さいから大丈夫」「やわらかいから大丈夫」と決めつけず、普段どのように食べているかを基準に考えることがポイントです。
帰宅後のご褒美という方法も
留守番中におやつを置いていくのではなく、飼い主さんが帰宅してからご褒美として与える方法もあります。
帰宅後なら、愛犬が食べている様子を確認しながら与えられます。
一口ささみやジャーキーなど、その日のご褒美として少量を楽しむ方法なら、おやつの量も管理しやすくなります。
一日の合計量を忘れずに
出かける前や帰宅後におやつを与える場合も、一日の食事とのバランスを考えましょう。
朝のおやつ、留守番前のおやつ、帰宅後のご褒美と回数が増えると、それぞれは少量でも一日の合計量が多くなることがあります。
商品に記載されている給与量を確認しながら調整してください。
留守番後のご褒美をわんまんまで探してみよう
「わんまんま」では、一口ささみ、鹿肉ジャーキー、馬肉ジャーキー、チーズ、鱧、うなぎ頭、京鴨手羽先、牛肺、鶏もみじ、豚肺など、素材や食感の異なる犬用おやつを取り扱っています。
留守番後のご褒美を探す場合も、「留守番用」という名前だけで選ぶのではなく、愛犬の体格や噛む力、普段の食べ方を見ながら選んでみてください。
どんな素材を好むかわからない場合は、複数の商品を組み合わせたセットからお気に入りを探す方法もあります。

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